喫煙者がかかりやすい苦しい病気。COPD悪化を予防するには?




COPD悪化を防ぐには肺炎球菌ワクチン

COPDとは?

有害物質を吸入する事で肺に炎症反応が生じて、気道や肺胞などにダメージを与えます。

そして炎症でダメージを受けた細胞は修復しようとして細胞が形成され、それを繰り返す事によって、気道の壁が徐々に厚くなり気道は狭くなります。

また、肺胞では肺胞壁が破壊される事により、肺胞の収縮力が低くなり呼気が不十分になります。

要は肺が古い風船の様になってしまいます。

そうすると呼吸困難が生じたり、咳や痰が続いたりします。

重症化した場合には呼吸や咳で体力を使うためか痩せている人も多いですね。

スポンサーリンク

何故COPDに肺炎球菌ワクチン?

COPDにかかっていると、肺炎を発症した場合、重症化する確率が高い事肺炎になるとCOPD自体も悪化しやすいという2つの単純な理由でワクチンを打った方が良いという事です。

肺炎球菌ワクチンの費用

6000〜9000円が相場ですが、65歳以上の方は2000〜4000円が相場のようです。

 

肺炎球菌ワクチンの効果

小児の場合は2〜3年、成人の場合は4年まで効果が横ばいで5年目から80%程度に効果が落ちます。

 

そもそもCOPDにならない事が大切

タバコを吸わない

COPD患者の95%が喫煙者というデータがあるように喫煙がハイリスクである事は間違いないですね。

 

空気の悪い所に行かない

喫煙オッケーのお店やパチンコ屋さんは副流煙を吸うリスク高し!

空気が悪いといえば中国。

ご存知の通りPM2.5は肺にかなり良くないようです。

中国出張を命じられたら、全力で拒否することをオススメします。

山田(だーやま)

2人の子供と相方と京都市内に住むブロガーです。いつかは専業ブロガーになりたいと日々記事を書いております。 職業はコメディカル分野ですので、医療・福祉情報は得意ですが、トレンドニュースなどを中心に、気になる話題をどんどん発信していきます。 京都に興味のある方はこちらのブログも書いておりますので是非チェックして下さい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です